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西表島 ピナイサーラの滝ツアー

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西表島のピナイサーラの滝とは?

ピナイサーラの滝前でポーズをとる子供たち

ピナイサーラの滝は、西表島の中央付近にあるテドウ山を流れるヒナイ川の中腹に位置します。落差55mのピナイサーラの滝は沖縄県下最大落差の滝として知られ、その雄大な姿はたくさんの人々を魅了してやみません。岸壁から細く流れる滝の様子が垂れ下がったひげに見えることから、顎鬚を意味する”ピナイ”と下がるという意味の”サーラ”を組み合わせた名前が付けられたと言われています。滝の真下はゴツゴツとした岩場ですが、そのすぐ脇はプールのようになっているので泳ぐことができます。

 

ピナイサーラの滝を目指すツアーアクティビティ

カヌー&トレッキング

カップルでヒナイ川をカヤックでクルージング

カヌーに乗ってマングローブ川を遡上していき、その後カヌーを降りてトレッキングでピナイサーラの滝を目指す最もスタンダードなアクティビティです。カヌーは簡単なレクチャーを受けるだけで誰でもすぐに乗りこなせるようになります。2人1組で乗るものもあるため、体力に自信のない方やお子様連れの方、また会話を楽しみながらカヌーを漕ぎたい方には特におすすめです。のんびりと風景を楽しみながらカヌーを漕ぎ、上流のポイントに到着したらカヌーを置いてトレッキング開始!珍しい植物や昆虫、爬虫類を観察しながらジャングルの中を歩きましょう。平坦な場所もあればゴツゴツとした急な岩場を上る場所もあり、大自然の中で気持ちよく運動をすることができます♪ツアーには、所要時間の短い滝下をゴールにしてトレッキングするものと、さらに滝の上へトレッキングするツアーもあります。滝の上からは、遠くの水平線まで見渡せる大パノラマビューと共に、約55mもの高さの崖の上から真下を見下ろすスリル満点の体験をすることができます。ピナイサーラの滝つぼまで行くなら、時間と体力があれば絶対に滝上まで行くのがおすすめですよ♪

>ピナイサーラの滝カヌーツアー一覧はこちら

 

トレッキング

ピナイサーラの滝へ向かうトレッキング

多くのツアーがカヌーでピナイサーラの滝の近くまで行くものですが、中にはトレッキングだけで滝を目指すものも存在します!山歩きや植物・昆虫観察がお好きな方、トレッキング愛好家、また自分の足で登ったという達成感が欲しい方は是非挑戦してみてください♪

>ピナイサーラの滝トレッキング

 

ピナイサーラの滝ツアー予約で見られる動植物

ピナイサーラの滝へ向かう際に出会ったキノボリトカゲ

サキシマスオウノキ

大きいものでは高さ15mを超えるサキシマスオウノキは、根を巨大な板のように発達させた「板根(ばんこん)」が最大の特徴です。板根は、大きい物では人の背丈を超えるほど。何とも形容しがたいその姿は大自然の神秘を感じさせてくれます。

マングローブ植物

ピナイサーラの滝までカヌーを漕ぎ続ける道中では、両岸に生い茂るマングローブの木々を見ることができます。”マングローブ”とは海水と淡水が混じった湿地に生息する植物の総称で、西表島では日本に分布するマングローブ植物7種のすべてを見ることができます。

サキシマキノボリトカゲ

体長20cm前後、茶色っぽい色をしたトカゲです。石垣島や西表島、宮古島などに生息する固有種で、環境省のレッドリストでは準絶滅危惧種に指定されています。かわいらしい見た目をしていて、トレッキング中には比較的高確率で遭遇することができます。

サキシマカナヘビ

大きい個体では体長30cmほどになり、日本に分布するカナヘビの中で最大の種類です。綺麗な緑色をした姿が美しく、ペットとしても人気がありましたが、2020年に国内希少野生動物種に指定されてからは販売や譲渡などが禁止されています。環境省のレッドブックで絶滅危惧種に指定されている貴重な種なので、見つけても触ったり捕まえたりしないようにしてくださいね。

サキシマスベザトウムシ

ジブリ映画「千と千尋の神隠し」に登場する「釜爺」のモデルになったとされている「ザトウムシ」の仲間です。クモの仲間で、小さい体に関節のある長い脚が特徴です。

このアクティビティを含むプラン

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