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宮古島 サガリバナ鑑賞ツアー

サガリバナとは?

宮古島に咲くサガリバナ

サガリバナは、世界中の熱帯~亜熱帯地域の川沿いなどの湿地に分布する常緑樹です。日本では、石垣島や西表島に多く分布していますが、実は宮古島でも見ることができるのです!「サガリバナ」という名の通り、長さ20~60cmの垂れ下がった枝に白やピンク色をした花をたくさんつけるのが特徴です。花弁は4枚ですが、たくさんの長いおしべが放射状に出ており、繊細な美しさが魅力的です。サガリバナのもう一つの魅力は、なんといってもその花の香り。たくさんのサガリバナが一斉にその花を咲かし始めると、遠くの方まで良い香りが漂ってきます。”バニラの香り”と形容されるその甘い香りで虫たちをおびき寄せ、受粉の手伝いをしてもらうのです。そんなサガリバナの花言葉は『幸運が訪れる』。ぜひ恋人やご家族、ご友人など大切な人と一緒にサガリバナを鑑賞してみてください♪

 

宮古島のサガリバナツアー

宮古島の湿地帯に自生するサガリバナを鑑賞

川沿いなどの水辺に分布するサガリバナですが、実は川が少ない宮古島にもその群生地があります。「添道(そえどう)集落」の裏手にある遊歩道沿いで見ることができるのです。もともとサガリバナの自生地であった添道で、地元の「宮古島環境クラブ」という団体の皆様が水路に沿って植栽を進め、現在のような群生地になりました。添道集落は宮古島の市街地から車で約10分ほどの場所にありますが、サトウキビ畑の間の街灯のない道を進んで行きます。観光客の方は、カーナビなどでしっかりと場所を確認してから向かうようにしてくださいね。 さらに、宮古島ではお家の庭で個人的にサガリバナを育てている方も多数います。偶然にも見かけたらラッキーですね♪ 初夏の宮古島では、”サガリバナ鑑賞ツアー”が大人気。ツアーに参加すれば、市街地からの送迎付きで道に迷う心配もなく、懐中電灯など必要な装備は全て借りられるのが嬉しいポイントです。慣れない土地で、街灯のない真っ暗な道を運転するのが心配な方は是非ツアーに参加して安全にサガリバナ鑑賞を楽しんでくださいね♪

 

宮古島でサガリバナが見られる時期・時間帯

今にも落ちそうなサガリバナの花

宮古島でサガリバナが開花する時期は、梅雨明けの6~7月ごろです。最盛期には、宮古島環境クラブの方々が添道のサガリバナ群落でライトアップを行うイベントを開催しています。イベント開催期間中には、添道のサガリバナ群落へ向かう道に看板が設置されますので、道に迷う心配は少なくなるでしょう。サガリバナは日が落ちた20時頃から徐々に咲き始め、世もふけた頃合いに満開となります。そして、満開となった花は早朝5時ごろには椿のようにぽとりと地面に落ちてしまうのです。このなんとも儚い姿から、”幻の一夜花”の異名を持ちます。もちろん、夜間に満開になったサガリバナは大変美しいものですが、早朝にまだ落ちずに咲いている花や、地面や川面を埋め尽くすように落ちた花もとても幻想的で美しいのです。石垣島や西表島のマングローブ川では、早朝の川に無数に浮かぶサガリバナを鑑賞するツアーが人気なのも頷けますね。

サガリバナを見に行く際の注意点

満開のサガリバナ

添道のサガリバナ群落は、街灯や民家の明かりのない場所にありますので、懐中電灯(なければスマホのライトで代用可)を持って行くのがおすすめです。サガリバナの並木は遊歩道沿いに整備されており、イベント中はライトアップされていますが、駐車場から遊歩道までの道が暗いのでご注意ください。また、水辺に近いということもあり虫や蚊が多く、ライトアップ期間中はたくさんの虫が光に集まってきます。そのため、虫よけスプレーは必須です。虫刺され防止のため、初夏の暖かい季節ではありますが、長袖長ズボンで訪れるのがベターです。最後に、美しい花をつけるサガリバナの木々は「宮古島環境クラブ」の方々が植栽をして大切に管理されているものです。大切に育てたサガリバナを住民や観光客に披露するためにライトアップイベントを開催していただいていますので、木々の枝を折ったりごみを捨てたりしないよう、マナーを守って鑑賞を楽しんでくださいね♪

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