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農業体験とは

日本における農業体験の歴史は意外に古く、約30年前に横浜市の農園で新たな経営システムとしてスタートしたのが始まりと言われています。現在日本で行われている農業体験には様々なものがあり、観光の合間に数時間だけ体験するものや農家への宿泊がセットになったもの、さらにインターンシップとして数週間~数カ月滞在して行うもの、将来的な就農を目指して数カ月~数年かけて農業を学ぶものなどがあります。宮古島も例外ではなく、いわゆる”観光農業”から就農を目指すものまで、様々な農業体験が用意されています。国内外から多くの観光客が訪れ、さらに特徴的な気候風土を持つ宮古島は農業体験の開催地として適していると言えるでしょう。

 

宮古島の農業

山がなく平坦な地形となっている宮古島は、上空写真を見てもわかるように島の大部分が農地となっています。その面積は、沖縄県全体の農地面積の約3割を占めるほど。そして、宮古島で働く人の内4人に1人が農業従事者です。観光と農業の両輪で宮古島の経済は支えられているのですね。それでは、宮古島で栽培されている作物をご紹介致しましょう!

サトウキビ

宮古島の市街地から少し離れると、身長よりも高いサトウキビの畑が次々と現れます。このサトウキビから作られる黒糖やきび砂糖は、お菓子作りやお料理に使うと味に深みを与えてくれます。宮古島旅行のお土産に持ち帰れば、喜ばれること間違いありません!産地ならではの、ワイルドにそのままかじる体験も是非お試しください♪

 

葉タバコ

実は、宮古島でサトウキビに次いで出荷量の多いのが”葉タバコ”。なんと、宮古島は全国の葉タバコを生産している市町村の中で最大の生産地なのです。宮古島の農地をドライブしていると、葉の全長が60cmくらいの大きな葉をつけた葉タバコが人の背丈くらいに成長しているのを見ることができますよ。

 

野菜

野菜類では、カボチャ、ゴーヤー、冬瓜(とうがん)の生産が盛んです。その他にも、オクラやパパイヤ、サツマイモなども栽培されています。珍しいものでは、島ラッキョウや島トウガラシ、ニガナやウコンなど。宮古島には新鮮な野菜を使用したお料理を提供するレストランもありますので、野菜好きの方は必見です♪

 

くだもの

果実類では、マンゴーやパイナップル、ドラゴンフルーツが多く生産されています。マンゴーの出荷量は沖縄県下最大で、日本全国に出荷されています。甘くてジューシーで香りのよい宮古島のマンゴーは、一度食べたら病みつきになるかも・・・!マンゴーの収穫期である6~8月に宮古島へお越しの方は是非試してみてください♪その他にも、島バナナ、パッションフルーツ、シークワーサー、グァバなどのトロピカルフルーツが目白押し。これらの新鮮なフルーツを使用したスムージーやジェラートを提供するカフェもありますので、観光でお越しの方でも手軽に宮古島の恵みを味わうことができますよ♪

 

宮古島の農業体験でできること

宮古島の農業体験では、サトウキビの収穫と黒糖作り、フルーツの収穫やそれらを使用したスイーツ作り、また野菜の収穫などを行うことができます。農業体験は、普段はなかなか土に触れることのない生活をしている方でも、季節の移り変わりや自然の美しさを手軽に感じられるのが最大のメリットです。作物を収穫する喜びや、普段何気なく食べている作物ができるまでの過程を知ることで、食に対する考え方が変わるきっかけになったとおっしゃる方も少なくありません。小さなお子様と一緒に親子で体験できるコースなどもありますので、お子様への情操教育の一環としても人気を集めています。宮古島の生き生きとした植物たちと触れ合い、身も心もリフレッシュしましょう♪

 

 

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