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沖縄本島シャワークライミング(キャニオニング)

シャワークライミングとは?

冒険気分でシャワークライミングを楽しむ参加者

キャニオニングが渓谷を下るのに対し、シャワークライミングは渓谷を登っていくものを指します。登る分、沢の流れと逆行する感じになり、キャニオニングに比べると更に自然と闘っている感覚になります。装備品はヘルメットとライフジャケット。これは、キャニオニングと一緒です。そのほかには、キャニオニングよりも高い場所に登ったりすることが多いので、キャニオンハーネスやカクケーブルなどが必要となってきます。登っていくと滝つぼなどに飛び込まなければ進まない場所もあり、スリル満点です。まさに豪快な水遊びの名にふさわしいアウトドアアクティビティです。

キャニオニングとは?

団体旅行にもおすすめなキャニオニング

キャニオニングというのは自分の体一つを駆使しながら渓谷を下るものをさします。渓谷なので、時には川の水に胸までつかるような場所、険しい坂道などもあり、大自然と一体になりながらスリルを味わうことができます。フランス発祥のスポーツで、現在では日本中でツアーや体験が組まれたりしています。下る沢の難易度によってはロープやフックなどを使ったクライミングの要素などもあり、更に自然を相手にするスリルを感じることができます。キャニオニングは楽しくてわくわくする反面、危険も伴いますのでヘルメットやライフジャケットは必ず着用しましょう。

ほとんどのツアーでは無料で貸し出しをしてくれるので、参加者の方は手ぶらでも大丈夫です。泳げないという方もライフジャケットがあるので沈んでしまうということは一切ありません。水の中を歩いていくという感覚でキャニオニングを楽しむことができます。一度このスリルとワクワク感を体感すると病みつきになってしまうでしょう。

沖縄本島で楽しめるキャニオニング(シャワークライミング)とは?

ター滝の前でポーズをとる女性たち

本土では夏場しか楽しむことのできないキャニオニングやシャワークライミングですが、沖縄の場合、多くは3月上旬から12月の下旬まで楽しむことができます。開催期間が長いので、海に入れない時期でも楽しめるメリットがあります。一人旅で自分の体力と実力を試すもよし。恋人と一緒にスリルを味わうのもよし。家族と一緒に絆を深めるもよし。様々なニーズに合わせたツアーも組まれています。

また、セットツアーが多いのも特徴。一番人気のセットプランは、SUPやカヌーなどで滝を目指し、そこからキャニオニングやシャワークライミングをするというものです。行きと帰りで楽しみ方が違うので、飽きずに一日中楽しむことができるでしょう。

沖縄本島では様々な亜熱帯動植物に出会える

キャニオニングの途中に森で遊ぶ人達

沖縄県は本土では絶対に見ることができないような動植物の宝庫になっています。沖縄と言えば海というイメージもありますが、北部にあるやんばるエリアでは森や山の中も非常に神秘的で美しく、見たものを虜にします。また、生き物も沖縄の森を語る上でははずせません。森の中で何気なく見かける鳥や小動物はほとんどが沖縄でしか見ることのできないもの。登ったり降ったりすることだけに夢中にならず、沖縄の森の豊かさにも耳を傾けてみてください。自然保護のため、くれぐれも木の枝を故意におったり、動物や昆虫を捕獲したりはしないようにしましょう。

子供に大人気のキャニオニング体験

キャニオニングの途中で天然アスレチックを楽しむ子供たち

ジャングル体験ができるキャニオニングは小さなお子様にも人気で、ご家族で参加される方が近年増えてきています。一見危険なアクティビティに見えて、沢の水は子どもでも足がついたりするなど、安全な場所やコースが選択されています。また、ガイドさんがしっかりレクチャーをしてくれ、ジャングルで出会う様々な動植物の紹介もしてくれます。もちろん、写真撮影も快く応じてくれますので、滝つぼでの家族写真を是非思い出に一枚撮ってみてはいかがですか?

ジップスライドや滝つぼダイブも可能

ジップスライドに挑戦する女性

キャニオニングやシャワークライミングの醍醐味はなんといってもスリル満点のジップスライドや滝つぼダイブです。一見危険そうに見えて、どちらもかなり安全性が確保されているので安心です。特にお子様にはジップスライドがとても人気で、多くのお子様たちが毎年チャレンジしています。いずれにしても、ガイドさんから注意点や楽しむ方法が説明されると思うので、しっかりと聞いておくようにしましょう。

世界自然遺産登録候補地ならではの体験

滝の前で休憩

沖縄本島北部は奄美大島や徳之島、西表島などを合わせて、世界自然遺産登録の候補地として環境省からもバックアップを受けています。登録されれば喜ばしいことですが、登録されると世界的な知名度がかなりあがり、各国から観光客が来ることが予想されます。そうなる前にぜひ世界遺産候補地で遊びましょう。ヤンバルクイナヤンバルホオヒゲコウモリなど、世界自然遺産登録にはかかせない珍しい固有種にも、沖縄県北部では出会うことができる可能性もあります。同じ日本の中でも味わえるジャングル体験を是非一度お試しください!

西表島でのキャニオニングツアーはこちら↓
西表島キャニオニング体験

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