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小浜島で遊べるビーチスポット8選!知っておくべき注意点もご紹介

小浜島でシュノーケリングを楽しむ親子

小浜島は、沖縄より、さらに南に位置する八重山諸島のほぼ中心にある小さな島のリゾート地です。赤道に近い場所にあり、亜熱帯気候に属しているため、一年中温暖な気候を楽しめます。そこで、南国を満喫したい方に、是非、おすすめなのが小浜島です。日本であることを忘れるほどの美しい海は、透明度が抜群な上、海底には豊富なサンゴ礁が広がっています。島の各地には、魅力的なビーチが多く点在しています。それぞれのビーチによって楽しみ方は異なるでしょう。ここでは、楽しめるビーチスポットを紹介します。自分に合ったビーチで楽しみたいですね。

小浜島は簡単に行くことができる

お子様と一緒に小浜島のビーチを満喫

石垣島まで直行便を利用しよう

本州から、小浜島へ向かう場合、一度石垣島へと訪れてから向かうことになります。ルートはいくつかありますが、石垣島まで直行便で向かうことをおすすめします。直行便は、羽田、成田、中部、関西、福岡空港から運行されています。意外とシンプルなルートで訪れることができるのが嬉しいポイントですね。途中の那覇空港を経由しなくても良い分、便利なので、直行便を選びましょう。

小浜島へはフェリーで行ける

新石垣空港へと到着したら、離島ターミナルまでバスかタクシーで向かいます。約40分ほどで離島ターミナルへ到着。離島ターミナルからは、20分ほどフェリーに乗れば小浜島へと到着します。小浜島への便は、1日に10本以上出ているため、待ち時間に困ることなく乗ることができるでしょう。石垣島の離島ターミナルには、コインロッカーから食事処まで、便利な設備も整っているので利用するのも良いですね。

小浜島で楽しめるビーチスポット

トゥマールビーチ

小浜島のトゥマールビーチ

トゥマールビーチは、小浜島の中で一番フェリー乗り場から近いビーチです。そのため、フェリーに乗る前の時間を潰したり、フェリーから直接歩いてきたりと、賑わっているビーチと言えます。ちょうど湾部のようになっているので、潮の流れも穏やかで、さらに遠浅ビーチなのが良いですね。ファミリー層に人気のビーチです。

トゥマールビーチの詳細はこちら

細崎ビーチ

小浜島の細崎

細崎(くばざき)ビーチは、小浜島の南西部に位置する細崎にあるビーチです。細崎は、ちょうど突き出た岬になっているため、周囲の海の見晴らしも最高に楽しめます。遠くには西表島を見ることができ、目の前には透明度抜群の海が広がっています。そのため、開放的な気分で、南国気分を満喫できるでしょう。海の青さと島の緑のコントラストは抜群です。

細崎海岸の詳細はこちら

海人公園のビーチ

小浜島の海人公園出典:4travel

海人公園(うみんちゅこうえん)は、細崎ビーチの近くに位置する公園です。岬の先端にある公園ということで、開放的な気分の中でゆったりと楽しむことができます。公園内には、公衆トイレや遊具、芝生のエリアもあり、ビーチに訪れる際も快適に過ごせるでしょう。マンタの展望台からは、西表島や周辺の海を見渡すことができるので、是非、訪れてみたいですね。

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ウータ浜(南風花海岸)

小浜島の南風花海岸

出典:4travel

ウータ浜は、小浜島の南側に位置する海岸です。ここは、海水浴をするスポットではなく、どちらかというと見て楽しむビーチといえるでしょう。遠浅の海岸で、干潮時には干潟が現れるので、海の中に生息する生物を地上で見ることもできますよ。また、満潮時には、1kmも続く白浜とどこまでも広がる海のコントラストを楽しめるので、一目見てみたいスポットといえるでしょう。

南風花海岸の詳細はこちら

アラマンダ小浜島ビーチ

アラマンダ小浜島ビーチ

出典:トリップアドバイザー

アラマンダ小浜島ビーチは、小浜島の東側に位置するホテル「アラマンダ小浜島」が所有しているビーチです。ホテルの目の前に広がっており、西側にあることから、日の出をビーチから楽しむこともできるでしょう。目の前に広がる海には、多くのサンゴ礁が分布しているので、シュノーケリングをすれば特別な体験ができるでしょう。

星野リゾート リゾナーレ小浜島の詳細はこちら

はいむるぶしビーチ

小浜島のはいむるぶしビーチ

出典:沖縄物語

はいむるぶしビーチは、小浜島の中で代表的なホテルとして知られているホテル「はいむるぶし」のビーチです。ホテルが、様々なサービスを展開していることから、カヌー、SUP、マリンスポーツなど、自分にあったアクティビティを見つけることができるでしょう。ビーチで遊べるパスポートを購入することで、様々なサービスをお得に受けられるのも嬉しいポイントといえます。

はいむるぶしの詳細はこちら

”幻の島”浜島

幻の島を上空から空撮

浜島は、小浜島の北東部に位置する小さな無人島です。島には、1本も木が立っておらず、さらに満潮時には海の中へと島全体が沈んでしまうという少し変わった特徴があります。島の上から見える景色は、絶景で、記念撮影のスポットとしても多く使われています。周辺の海には、サンゴ礁や熱帯魚も豊富に見ることができるでしょう。フェリーで5分ほどなので、気軽に立ち寄ってみてくださいね。

小浜島発幻の島ツアー一覧はこちら↓

”奇跡の島”バラス島

バラス島に上陸したカップル

バラス島は、小浜島の周辺にある無人島です。浜島以上に小さい島で、さらに島全体がサンゴ礁の欠片によって構成されています。そのため、島自体も2,3時間の間しか海面へと姿を現しません。さらに、周辺の海は透明度抜群で、サンゴ礁も豊富なので、シュノーケリングなどのアクティビティを楽しむことができるでしょう。大自然が生んだ神秘を、小浜島で見てみましょう。

小浜島発”バラス島”体験一覧はこちら↓

小浜島のビーチに行く時の注意点

団体旅行でバラス島に上陸

紫外線対策を徹底しよう

小浜島は、本州よりも赤道に近いため、紫外線の量も多いのです。ビーチへ遊びに行くときは、しっかりと日焼け止めクリームやUV対策が必要です。もし、対策をしないまま遊んでいると、ホテルへ帰ってから肌が火傷を負ってしまうことになるので、しっかりと対策をしておきたいですね。

ビニール袋は必需品

ビーチに行く時に、つい見落としがちな必需品として、ビニール袋が挙げられます。海に入って濡れた衣類を入れるために使います。濡れた衣類は、そのままバッグの中へと入れてしまうと、他の荷物が濡れてしまう原因になってしまいます。ビニール袋は、とても活躍するグッズなのです。ただし、ビニール袋は身近なアイテムですが、売店が少ない小浜島では、確保するのが難しいこともあるので、事前に準備をしておくと良いですね。

家族旅行なら浅瀬のビーチがおすすめ

さきほど紹介したように、様々なビーチが点在しています。小さいお子様から大人まで家族で出かけるファミリー旅行であれば、トゥマールビーチなどの浅瀬のビーチをおすすめします。小さいお子様を安心して遊ばせることができるから嬉しいですね。子供は水遊びで楽しみ、大人はのんびりと海を眺めながら過ごすということもできるのではないでしょうか。

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小浜島で家族旅行!人気の理由とおすすめスポット・アクティビティご紹介!

場所によってサンセット・サンライズを楽しめる

小浜島は、小さい島なので島の西側と東側の移動は短時間で行うことができます。早朝のサンライズの時間は島の東側のビーチを訪れ、サンセットの時間は西側のビーチを訪れるということが可能なのです。1日の始まりと終わりの時間をゆったりと過ごすのであれば、ビーチで水平線に映る太陽を見ながらのんびりとするのも良いですね。

まとめ

小浜島には、様々なビーチがあり、楽しみ方もたくさんあります。特に小浜島の大きな特徴として、周りに小さな島々が点在していることがあります。小浜島のビーチ以外にも、周囲の島々へと目を向ければ、さらに多くの体験ができることでしょう。また、近くの島へと行くときはツアーでないといけない場合もあるので、ツアーの予約もおさえておくと良いですね。

小浜島で楽しめる全てのツアーはこちら↓
小浜島の全アクティビティ

石垣島で楽しめる全てのツアーはこちら↓
石垣島の全アクティビティ

西表島で楽しめる全てのツアーはこちら↓
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